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 育児Q&A                       1/3ページ 

3歳を過ぎてしまいましたが  

3歳を過ぎてしまっても遅すぎるということはありません。大人になっても訓練しだいで右脳を開く事はできます。
ただ、六歳を過ぎますと左脳が優位に働いてきますので、右脳が使いにくくなってくるのは現状です。
言い換えれば年齢が低いほど効果がでやすいのです。 ですから最も「適期」であるといわれる幼児期に、
素晴らしい環境を用意して,あげることで、右脳を上手に使う事ができ、人間性が豊かで、感性に富み、
心やさしい子どもたちに育っていくことでしょう。

                    

小1から始めても大丈夫でしょうか?

小さい頃に始めると、右脳開発がしやすいというのは事実です。それは、小さい頃は右脳が優位に働いているからです。
だからと言って、大きくなったら右脳が使えなくなるというものではありません。右脳の能力は、本来どなたにもある能力です。
そして、それは心と密接につながっています。 七田では、どなたでも、いつでも、「したい!」「やってみよう。」と
思われた時から、
右脳開発がスタートできるようになっています。実際に、小学生から始めて、どんどん能力を開花させて
くれる子どもたちがたくさんいます。また、小学生の時期は、まわりの影響を強く受けながら、心も体も脳も大きく成長していきます。
従来では、左脳教育どっぷりの環境に つかってしまうことが多くなるだけに、右脳教育はとても大切だと私たちは考えています。

 

小さい頃からやっている子と一緒のクラスになった場合、差がつきすぎていないでしょうか?

差が感じられる場合があるかもしれませんが、まずお母さんが他の子と比較するのをやめましょう。
子どもにはそれぞれ個性があり、
得意不得意があり、好き嫌いがあります。 子どもを認め、はげまし、子どもの進歩を心から喜び、
信頼していると、子どもは必ず
伸びていきます。   

                

レッスン中、子どもがじっとしていられるのか心配です。

やはり今までの生活で先生がいて、みんな友達がいて、いっしょに取り組む環境がないと思うので 最初は、お子様も戸惑うでしょう。 
レッスンには、自発的にやること以外にも協調性、集中力、ルールを学ぶなど、いろいろな要素が含まれます。ですから、レッスン50分
受けられて当然の概念は捨てて、じっとしてなくても、お教室にいれたこと、また 頑張って取り組んだことなどを、たくさんほめながら
毎週欠席しないように継続して通っていただければ大丈夫です。子どもは環境に適応してゆく能力が非常に高いので、1ヶ月、3ヶ月と
経過するごとにお子様の成長は確実に伸びてゆきます。


左利きなのですが?

最近では、右脳の発達した天才には右利きよりも左利きが多いことが分かり、子どもが物を掴んだり、投げたり、描いたりするのに
左手を使うことを黙認する親が増えてきました。事実、右脳にリンクしている手は、 左手なのです。だから、右脳を発達させるという
ためには、左手を主に使わせたほうがよい、という考え方が広がってきているのです。実際には、左手も右手も両方自由につかえる
ようにすることが一番よいことです。2歳では、統計的には左手を使う子どもの方が多いようです。親が子どもにいつも右手を使うように
鉛筆を持ち替えたりさせるので、しぜんに3歳のころ、右利きに落ち着くというのが普通です。左手を使うことの便利さ、不便さを知って、
どちらに育てるかは親の判断次第です。

 

べたべたくっつくのでお友達に嫌がられます。

お友達に抱きついたり、手をつないだり、始終くっつきたがるのは愛情の表現なので、悪いことではないのです。
ただ、お友達がそうはとらないので問題になります。愛情の表現法を左脳的方法と右脳的方法の両方で試み、教えてくださると
よいのです。左脳的方法とは理屈で言って聞かせる方法で、抱きついたり突き飛ばしたりという 愛情の表現法は、お友達に
嫌われることを話し、理性的にわからせようとします。 それに対して右脳的方法は、5分間暗示法で潜在意識に言って聞かせる
方法です。「急に抱きついたり、突き飛ばしたりすると友達は、びっくりして嫌がりますよ。軽くご挨拶だけにしましょうね。
今あなたは夢の中でお友達 に上手に挨拶をしています。お友達もにこやかに、あなたに挨拶を返しています。
あなたはお友達を好き、お友達もあなたが好きです。あなたはお友達と良いご挨拶ができ、良い付き合い方ができます」と
暗示を入れてあげ、子どもがお友達と上手に付き合っている状態を お母さまが心でイメージしてくださいますと、子どもの姿が
お母さまのイメージ通りに変わります。
              

子どもをきつく叱ったのですが、正しかったのでしょうか? 
子どもがとてもいけないことをしたときは、時を逃さず、きつく叱ることが重要です。 理解が難しい年齢では、きつく叱ったほうが
言って聞かせるよりもよくわかるのです。人を押し倒すことが「いけないことだ」と、身体で善悪を覚えるので効果的なのです。
ただ、しょっちゅう きつく叱りつけるのは効果がなく、よくない子育てです。「これは絶対に許せない」というときに、親がきつく
叱ることは必要だと理解し、
罪悪感は持たないようにしましょう。罪悪感を持つことで、かえって正しい子育てを妨げます。

 

親から離れない子どもが、心配です

5歳児の中には保育参観などで母親が園に来た時、親から離れないという姿を見せる子がよくいます。これは、異常では
ありません。親子の愛情が密なしるしで良いことです。そんな子どもでも、就学する頃にはすっかり親離れできるのが普通です。
今の姿をできあがった姿と思わず、過程と見て、大きな目で見てあげてください。根本対策としては抱っこ法を試みてくださると
よろしいです。抱っこ法は子どもを抱いてお布団に入り、これまで子どもにいろいろと寂しい思いをさせたことを思い出して、
ひとつひとつ心を込めて「寂しい思いをさせてごめんね」と心から謝るのです。すると子どもの潜在意識に巣くっていた寂しい
思いが癒されて、すっかり気持ちが満たされ、母親にべたべたしない独立した子どもになります。

 

言葉づかいがきたないので困っています。

私が子育てをしているときもそうでしたし、多くのお母さま方が同じ悩みを体験しておられます。一番良い解決策は、
「きたない言葉をつかうと心が汚れるよ。心が汚れた子どもときれいな子どもと、どちらが好き?」と聞いてくださることです。
我が家では、「七田の子どもは心を汚すきたない言葉はつかわないよ」と言うと、一度で理解してくれました

 

 

子どもの集中力をつけるには

子どもの集中力をつけるには、まず食事を見直すことが大切です。
甘いものを摂らせすぎると集中力がなくなってしまいます。砂糖、アイスクリーム、あめなど、甘いものを厳禁して、レシチンを摂らせて
くださると落ち着き、集中力も出ます。 夜に五分間暗示法を活用しましょう。夜、寝ている時に子どもの体をさすりながら、「あなたは
とても集中力のある、がんばる力のある子どもです。一つのことをじっくり取り組みます。今、あなたはカードを見ています。百枚も二百枚も
集中してよく見ています。終わるともっと見たい、と言っています。」のように言ってあげてください。すっかり変わってしまわれるでしょう。

 

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