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 右脳 左脳について

スタートはみんな同じなのに、なぜ?           
できる人とそうでない人、差がついてしまうのでしょう?
大脳には右脳と左脳とがあり、左脳は主に言語を
媒体に発達する脳である一方、右脳はイメージや
感性によって発達する脳です。
人は常日ごろ、言語脳である、左脳ばかりを使って
いて、イメージ脳と言われる右脳を使うことが、
少ないと言われています。できる人は、
右脳&左脳をバラ ンス良く使っている。「脳の使い方」 が、違うからなのです。
では、「右脳・左脳」&脳波についてお話させて
頂きます。

 右脳左脳

 

話が重複しますが、左脳が言語脳であるのに対し、右脳はイメージ脳です。

この「右脳のイメージ力を強化していく」のが、右脳取組の最大のポイントで、右脳には、下記の4つの機能があります。

 

 1.共振共鳴機能                                               
すべての物質は、一つひとつが固有の波動を発しており、右脳はそのすべての波動に同調して、その情報を受け取る力があるのです

それを「共振共鳴機能」といいます。また、右脳には左脳同様に五感が存在します。 左脳の五感は、通常私たちが働かせているように

感覚器を必要としますが、右脳の五感とは、感覚器を必要とせず、すべてイメージで伝わる感覚です。

1:「共振共鳴機能」の教室での取り組み / イメージトレーニング・ESP他!   

 2.イメージ化機能
右脳は、外部の物と同調して受け取った波動を、理解しやすいようにイメージに変換する機能があります。

それをイメージ化機能といいます。イメージは、五感の数だけあります。

すなわち視覚イメージ、聴覚イメージ、味覚イメージ、嗅覚イメージ、触覚イメージの5つです。 

外部からの情報を右脳がどのように翻訳するかによって、視覚イメージになったり、

聴覚イメージになったりするのです。

2:「イメージ化機」の教室での取り組み / イメージトレーニング・残像トレーニング他!


3.高速大量記憶機能                           
左脳は、低速コンピュータのようなもので、ゆっくりを好みます。この方法で記憶するのには限度があり、

忘れやすいものです。 

一方、右脳は、高速コンピュータのようなものです。 高速で大量にインプットされることを得意としています。 

また、インプットした情報を記憶する力が左脳とは比べものになりません。

この右脳の働きを高速大量記憶機能といいます。

これは、イメージ性の記憶ともいいますが、この記憶には、視覚型と聴覚型の2つがあります。

視覚型のイメージ記憶とは、一度見たものを細部までありありとイメージし再現できる能力です。

聴覚型のイメージ記憶とは、まるでテープに録音するかのように、一度聞いたものを細部まで再現できる能力です。

3:「高速大量記憶機能」の教室での取り組み / フラッシュカード・速聴トレーニング・写真記憶(直感)他!

 

4.高速自動処理機能
右脳には、入力したものの間に法則を見つけて、高度に自動処理する能力があります。

この機能を高速自動処理機能といいます。 たとえば、私たちが、母国語を難なくしゃべることができるのも、

私たちが、小さい頃に、家族や周りの人たちの会話から入ってくる情報間に、自動的に法則を見つけて、

次第に話せるようになってきたわけです。 普通に話している日本語も、実は右脳で学習したものです。 

子どもの頭は、右脳優位の状態にあります。 右脳優位の状態であるとは、どんな状態なのでしょうか?

たとえば、

語学の習得がとてもしやすい状態です。私たちが当たり前のように日本語を習得できたのも、

右脳で学習したからなのです。

右脳優位な時には、教育のしかた次第で母国語以外を身につけることも簡単です。

しかし、大人になると、語学習得は簡単ではなくなります。それは、6歳を過ぎると、左脳優位の状態に

なる傾向があるからです。

私たちが、中学、高校、大学と10年以上にもわたって英語を学んでいるのに英語をほとんど話せないというのは、

左脳偏重な英語学習 になってしまっていることが、大きな原因なのです。

では、大人と子どもはいったい何が違うのでしょうか?幼児期の子どもは、右脳優位な状態にあるといいました。

右脳優位な状態という のは、実は、脳波に大きく関わっています。

幼児期の子どもの脳波は、アルファ波の状態にあります。

4:「高速自動処理機能」の教室での取り組み /  月齢合わせた記憶法! 暗記&暗唱!
FC・速聴・直感・イメージ記憶で100ペグ・1000コマ記憶など・・・・

右脳の取り組みは、脳が瞬間的に情報を読み取るため活性化され、記憶力や集中力が向上します。

 

 脳波について

脳波は大きくわけて4種類あります。能力を発揮する条件はアルファ波が優勢になることです。

 

脳波

脳波

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      名称   周波数                  意識状態
 ベータ波  14~26Hz  緊張や不安、いらいらなどストレス状態を反映する波形
 アルファ波ファストα  12~14Hz  緊張した意識状態であまりゆとりがないときの波形
 アルファ波ミッドα  9~12Hz  リラックスした意識集中状態で、頭が冴えている
 アルファ波スローα  8~9Hz  休息や眠る方向にリラックスして意識が低下している
 シータ波  4~8Hz  浅い睡眠のときにあらわれ、意識が働かない
 デルタ波  0.4~4Hz  深い睡眠のときにあらわれる無意識状態

 

 

 

 

 

 

 

 

アルファ波は、リラックス状態の時に出る脳波で、学習やスポーツをするのに一番最適な脳波と言われています

 一方、大人になると、通常はベータ波の状態にあります。ベータ波は、ストレス状態の時に目立つ脳波で、
学習にはあまり適していません。 大人は、右脳優位な状態にできないの?というと、そうではありません。
アルファ波の状態にすれば、大人でも右脳を目覚めさせることができますよ!
脳のリラックスと集中状態を作るトレーニング「残像訓練」! 脳のリラックスや集中力UP方法は、他にも
たくさんありますが 下記の残像訓練は、手軽に出来ますので、カードを作成し(下記参照)お子様とご一緒に
ご父兄の方々もやられて見て下さい。大人とちがい、右脳優位な子供たちは、前のページで記載した、
1.共振共鳴機能があります。(他機能もですが)
お母様がまずはリラックスし、ゆとりをもって下さい。普段からお母様の○○波が、お子様に伝わっていますよ!

 残像トレーニング 

オレンジカード、中央に書かれている青い○の真ん中を10秒~30秒位じっ~と見ます。オレンジカード
見る秒数は、決まっていません。最初は長めに見て下さい。慣れてきますと、数秒見ただけでも残像は見えます。
この時、あまり瞬きをせずに、じっ~と・・・と言っても、瞬きに気をとられても、良くないので自然でいいのですが・・
雑念は追い払って、 やさし~い気持ちで見て下さい。

目を閉じて、両手をまぶたの上にのせます。
(瞼の裏が明るいよりは、暗い方が残像が見やすい上、気持ちも落ち着きます。)
しばらくすると、残像が見えます。(最初は何も見えなくても、取組んでいるうちに見えるようになりますので!)
見えていた残像がスーッと消えますが、また残像がスーッと出てきますので、そのまま目を閉じて残像が
出てくるのを何も考えず、まっていて下さい。残像が出ては消え、出ては消えて・・・この繰り返しです。
慣れてきますと、残像がはっきりくっきりと見える上、見えている時間も長くなっていきます。見えている時間が
長くなるということは、集中持続力も伸びているということです。
継続してますと、補色として見える(青の四角に赤の○)のではなく、オレンジカードそのものが見えるように
なります。又、オレンジカードをじっ~と見た後、白い紙や家の壁・テーブル等に、視線を移して見て下さい。
視線の先にも残像が見えます


残像とは? ある色をしばらく見つめた後、その色を視界から消去すると、   
視覚上に、補色が残像として残ることです。

補色とは? 補色(ほしょく)とは色相環で、正反対に位置するのこと!
その色の反対の色のことで、赤→緑・黄色→紫・オレンジ→青

 

残像トレーニング用カード
下記を参照し、折り紙等を厚紙に張って又は、パソコンなどで、カードを作って見て下さい。
カードのサイズ指定は特にありません。色の組み合わせだけは、補色通りにして下さいね!

 

残像訓練カード残像訓練カード

 

小さいお子様は、「カードをじっ~と見て、見た後、目をつぶって残像を見る」という行為は、なかなかできません。無理!?
小さいお子様は、普段から十分右脳優位ですので、他の取組方法を教室では実践しています。
残像訓練は、手軽にできる、大きいお子様や大人向けのイメージトレーニング・集中力UP・リラックス法です。
  (集中&リラックスしていないと残像は見えません)

 では、残像訓練と脳波はどのような関係にあるのでしょうか?

カードを見ている時は「ベータ波」 → 目をつぶって残像が出るまでは「アルファ波」 → 目をつぶって残像が出ている間は、
「アルファミッド波」 → 目をつぶっていても残像が消えると「アルファ波」 → 目を開けるとベータ波!
普通に目を閉じた状態と、オレンジカードを注視し、残像が出現した状態とを比較すると、残像出現時は脳が集中状態にあり、
アルファ波であることが分かります。つまり、残像が出現している時間が長い程、あなたの脳は、集中状態にあるのです。
「残像持続時間」と「集中持続時間」は比例すると言う結果が出ているそうです。 
又、残像訓練は、イメージ力をつける訓練でもあります。どーせなら、目標達成のプラスイメージに加え、集中持続力を伸ばし
何事にも諦めない自分を作りたいですよね! 自分&お子様のためにも、まずは自分をリラックスさせてあげて下さい。
別にオレンジカードでなくても、良いのです。  写真でも風景でも残像訓練 はできますし、自分に合った呼吸法を見つける。 
好きな曲をかける。 好きな香りをお部屋に漂わせても脳&心はなごみます。 
ゆとりを是非、お母様方が持ってください。 良い育児ができますよ!      

 

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